<企画展>「龍馬と剣術-刀剣展示-」

2019年4月7日

■概要

  • 展覧会名 : 「龍馬と剣術-刀剣展示-」
  • 会期   : 2019年7月27日(土)~2020年1月26日(日)
  • 開館時間 : 10:00~18:00 (入館締切17:30)
  • 会場   : 龍馬歴史館 2F・龍馬有縁資料館
  • 休館日  : 会期中無休
  • 観覧料  : 一般 1,500円(1,350円) 高校生以下 800円(700円) 小学生未満 無料
  • ※( )内、20名様以上の団体割引料金
     団体でのご来館の際には、事前に電話でのご予約をお願い致します(連絡先:0887-56-1501)
    ※障害者手帳所持者と介護者(1名)、2割引
    ※JAF会員証、あるいはJAFデジタル会員証所持者、1割引(2名様まで有効)
  • アクセス : (地図をクリックすると拡大します)
    地図

     

■開催概要

    坂本龍馬は、14歳のころから剣術を学び始めました。はじめに学んだのは、小栗流武術で、24歳のころには、「北辰一刀流長刀兵法目録」を伝授されています。 維新の立役者として知られる龍馬ですが、剣術ではどのような軌跡を歩んだのでしょうか。今回は「剣術」に焦点を当て、龍馬の半生を振り返ります。
    また同時企画展として、「刀剣展示」を開催します。展示されるのは、槍、脇差、そして太刀。 土佐の名刀「陸奥守吉行」をはじめ、「吉国」、「兼重」など全9点(点数は変更になる場合があります)を展示予定!

     

■主要作品

    脇差「陸奥守吉行」

    太刀「吉国」

    脇差「和泉守兼重」

    太刀「兼元」

    槍「吉行」

  • ※刀、槍は当館所蔵の作品を展示します。
  • 北辰一刀流長刀兵法目録<原本>

  • (展示期間は7月27日~11月末予定.残期間は複製を展示)
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その他、イベント情報など随時更新予定