<企画展>「坂本龍馬の生きた時代」

2019年11月02日


 

■概要

  • 展覧会名 : 「坂本龍馬の生きた時代」
  • 会期   : 2020年2月1日(土)~2020年5月17日(日)
  • 開館時間 : 10:00~18:00 (入館締切17:30)
  • 会場   : 龍馬歴史館 2F・龍馬有縁資料館
  • 休館日  : 会期中無休
  • 観覧料  : 一般 1,500円(1,350円) 高校生以下 800円(700円) 小学生未満 無料
  • ※( )内、20名様以上の団体割引料金
     団体でのご来館の際には、事前に電話でのご予約をお願い致します(連絡先:0887-56-1501)
    ※障害者手帳所持者と介護者(1名)、2割引
    ※JAF会員証、あるいはJAFデジタル会員証所持者、1割引(2名様まで有効)
  • 後援   : 高知新聞社、朝日新聞高知総局、毎日新聞高知支局、RKC高知放送、KUTVテレビ
           高知、香南ケーブルテレビ、KSSさんさんテレビ、(株)エフエム高知、
           香南市教育委員会
  • アクセス : (地図をクリックすると拡大します)
    地図

     

■開催概要

    幕末と呼ばれた時代は、異国船の来航が相次ぎ、ついには幕府が政権を手放す(大政奉還)という激動の時代で、さまざまなことが大きく変わっていきました。 坂本龍馬の生きた幕末はどのような時代だったのでしょうか。今回は、異国への反応、出版物と民衆、倒幕への動きという観点から幕末の諸史料を解き明かします。

     

■主要作品

    守住貫魚筆巻子「異国人接応覚」(初出展)

    滄浪軒蔵板「漂流記」

    「太平記評判秘伝理尽抄」(初出展)

    「太平記評判秘伝理尽抄」(初出展)

    その他幕末の史料、江戸時代の出版物などを展示